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zoom RSS ●誰も寝てはならぬ(プッチーニの歌劇「トゥーランドット」より)♪

<<   作成日時 : 2017/05/19 15:48   >>

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気が付けば桜もハナミズキもツツジも終わり、新緑いつの間にか濃い緑になり、初夏の陽気漂う頃となりました。

でもお、やっと寒さから解放されたて気持ちの良い季節になったと安心するのもつかの間でえ、すぐに「あー、暑い!!暑い!!」と言い出すに違いありません。

寒いも苦手、暑いも苦手!!
誰が?って私ですが、みなさん「私もヨ!私もヨ!」でしょ?

だって、寒いと指が動かないし、暑いと体力無くなるだもん。。。
もう台所にたって料理する気も失せるし、食器洗うのも面倒で、相棒に「やっといて」と言うしかない。。。あっ!!!これは、年がら年中の話でした〜!!!
(ここでも「私もヨ!私もヨ」の声!?)


本日はソロウクレレ、誰も寝てはならぬ(プッチーニの歌劇「トゥーランドット」より)です♪

歌劇「トゥーランドット」より、「誰も寝てはならぬ」・・・この曲は、フィギュアスケーターの荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルをとられた時の曲としても有名ですよね♪

彼女の誰よりも美しいイナバウアー!本当に素敵でした!!!


さて、「トゥーランドット」は、プッチーニ作曲による3幕物の歌劇で、1926年にイタリア・ミラノで初演されました。
物語の舞台は北京の紫禁城。トゥーランドットは、中国皇帝の娘という設定です。

氷のような心を持つトゥーランドット姫に一目惚れしたカラフは、彼女の花婿になるために3つの謎解きに挑戦し、それを解き明かす。

「誰も寝てはならぬ」は、第三幕で登場する王子カラフによるアリアです。

夜,宮殿近い広場。

「今夜北京では何人たりとも誰も眠ってならぬ!」と役人たちが姫のおふれを告げて回る。
「誰も寝てならぬ!死刑だぞ、みんな死刑だ!あの得体の知れない若者の名前が夜明けまで判明しなければ、北京の民は全員死刑だ!それがトゥーランドットの命令だ!」

それを聞いたカラフが歌う。

 ♪誰も寝てはならぬのか。  姫よ、あなたもそうだ。
 あなたは冷たい部屋の中で震えながら愛と希望に輝く星を眺めているのだ!

 だが、私の答えはこの胸の中にある。
 何人も私の名前をわかるまい。だが夜が明けさえすれば、あなたの口に私の名前を告げてあげよう。

 そして、あなたを私のものにする。
 この深い沈黙を私の口づけが破るであろう。

 おお,夜よ失せろ!星たちよ消えろ!
 夜が明ければ私は勝つのだ!私は勝つのだ! ♪



*スマホ版(ピンクの象さん)をご覧の方は、演奏はDOWNROADボタンをクリックしてお聴き下さい。
お聴きになれない場合は、PC版に切り替えると聴くことができます。
ページの一番下に切り替えボタンがあります。

では、また。。。

もしよろしければ、 レレレのウクレレ教室 のHPに遊びに来て下さいな。
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