大きな古時計♪

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「大きな古時計」は、ヘンリー・クレイ・ワーク氏(アメリカ 1832年10月1日 - 1884年6月8日)作詞作曲で、1876年に楽譜が発表され、100万部以上も売れました。

日本語の歌詞では「100年休まずにチクタク・・・」ですが、原作では、おじいさんが生まれてから亡くなるまでの90年間ということになっています。
それが100年に変えられたのは、90年では響きが悪いというのが理由らしいです。

記憶に新しいところでは、歌手の平井堅さんが2002年にカバーして、85万枚の大ヒットとなりました。
そして、その年の紅白歌合戦で歌われ、翌2003年の選抜高校野球大会の入場行進局に選ばれたのは、皆さんよくご存知のことでしょう。


ところで、ワーク氏は1878年に、古時計のその後を歌った続編を発表しています。
「新しい時計が壁にかけられて古時計が役立たずとなり、古時計はがらくた屋に売り払われ、バラバラに解体された」という内容です。

これは、大してヒットしなかったとか。。
一発当たった後は、なかなか難しく不発が多いのが世の常。


面白いところでは、所ジョージさんが替え歌で「豪華な金時計」という曲を『安全第二』というアルバムに収録しています。

所さんらしいブラックジョークでね。。。

「豪華な豪華な金時計 悪い人の時計」に始まって、
「誰が見ても面倒くさい宝石だらけの時計」で終わっているんです!!

要するに、悪いことをしてお金持ちになった人の時計なんです!!

怖い人がはめていて、しかもそれは流れ流れた曰く付き。
宝石だらけで、今が何時かよく見えないんです。

真夜中に呼び鈴がなって、悪い人が来たことを教えてくれます。
「天国に昇る 多分 私」という事は悪い人に・・・(;`O´)…?

キャ━ εεε(ノ>ω<)ノ


日本語歌詞では、真夜中にベルが鳴って、お別れの時が来たのを皆に教えてくれます。
「天国に昇るおじいさん 時計ともお別れ」ですけど、こちらは天寿を全うして、静かに天国に旅立たれるわけですね。

(( '‐'+) うる。。


やはり、良い人がいいです。
良い人とは、自分ばかり得しようと思わない人。
人様の幸福を素直に喜べる人。
お腹が空いてたまらない時に頂いた一切れの小さなパンを、お腹が空いてたまらない隣の人と分け合う事のできる人。

ダサいかも知れないけど、呆れれるくらいにお人好しで、しわくちゃ笑顔の可愛いおばあちゃんになれたらいいな、と思います!

でも、難しいですっ!!(*´▽`*)
善人がいれば、それを利用してやろうなんて人もいますし、文句を言わないのをいいことに自分だけ楽してこき使おうとする人もいますしね。

(ー、ー~)」 心あたりアリ。 (ΘoΘ;)

(演奏はPC版に切替えて聴いて下さい。)
では、また。。。

もし良ければ、 レレレのウクレレ教室 のHPに遊びに来て下さいな。
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こちらもよろしく!(岡田ギター&ウクレレ教室 京都)
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